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ひょうご産業活性化センター、メールをTOで送りメールアドレス約250件流出

兵庫県の外郭団体「ひょうご産業活性化センター」(神戸市中央区)は7月30日、「中小企業経営セミナー」の案内メールをTOで送り、約250名分のメールアドレスが流出したと発表した。報道によると、同29日、職員が県内各企業の担当者にメールを送る際、BCCで送るべきところ、操作を誤った。送信先には謝罪のメールを送り、当該メールの削除を依頼した。同センターでは再発防止のため、複数人でのチェックを徹底するという。
・ひょうご産業活性化センター
http://web.hyogo-iic.ne.jp
 

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