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藤沢市民病院、患者データ含むデジタルカメラを紛失

藤沢市民病院(神奈川県藤沢市)は2月14日、患者の個人情報が含まれるデジタルカメラを紛失したと発表した。同病院によると、2月13日、皮膚科外来診察室で、机の引き出しに保管していたカメラの紛失が判明。カメラには、100名以上の患者の氏名、生年月日、患者番号、病変部の画像が保存されていた。画像は、患者に治療の経過などを説明する際に使用していたという。データが含まれている可能性のある患者には、謝罪の文書を送付済み。同病院は、個人情報を記録するデジタルカメラは施錠できる場所に管理し、撮影した画像等は速やかにサーバーに取り込むなどの作業後、データを消去するよう徹底するとしている。また、全職員に対して、同院の規定を遵守して患者の個人情報の管理に当たるよう周知徹底を行い、再発防止に努めるという。
・個人情報紛失に関するお詫び(藤沢市民病院)
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/hospital/info/info20120220.html

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