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パナソニック ヘルスケア、メールをTOで送りメールアドレス5件が流出

医療機器等を扱うパナソニック ヘルスケア(本社:愛媛県東温市)は2月14日、取引先の4社5名に対し、他の受信者のメールアドレスが宛先欄に表示される状態でメールを送信したと発表した。同社によると2月8日、従業員の不注意により、同社従業員を対象に送るべきメールを、送信先メールアドレスが宛先欄に表示され相互に閲覧できる状態で取引先に誤送信した。同社は複数の受信者からの指摘で事態を把握し、同日午後6時頃までに当該5名に謝罪して、誤送信したメールの削除を依頼。全員からメールを削除したと連絡があったという。情報が不正に利用された事実は確認されていない。同社は、情報セキュリティの強化に全力を傾注し、再発防止に努めるとしている。
・メール誤送信のお詫びとご連絡(パナソニック ヘルスケア)
http://panasonic.co.jp/hcc/phc/info_120214.html

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