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デジタルブティック、不正アクセスを受け個人情報17万1518件漏えい

出産・育児情報サイト「ベビカム」を運営するデジタルブティック(東京都中央区)は2月9日、同社サイトが2月3日から8日まで断続的に外部から不正アクセスを受け、会員の登録情報の一部が流出したことを明らかにした。事態が判明したのは2月7日午後7時で、同社は直ちに会員のログインを停止し、8日から専門機関の協力を得て原因究明に着手。対策の完全な完了は2月10日を目標に進めている。漏えいしたのは、8日以前の会員登録者全員にあたる17万1518件で、情報内容はメールアドレス、ログインパスワード、生年月日。それ以外の個人情報は漏えいしていないという。同社はサイトに「FAQ」ページを設けるなどして、会員の不安や質問に応えている。
・不正アクセスによる会員情報漏えいに対するお詫びとご報告(デジタルブティック)
http://blog.babycome.ne.jp/news.php

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