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JAバンク徳島、顧客情報を含む手形表面のコピー紛失、408件分

徳島県信用農業協同組合連合会(JAバンク徳島、本所:徳島県徳島市)は1月24日、手形表面に記載された顧客情報をコピーした用紙の綴りを紛失したと発表した。同会によると、紛失したのは2006年度の綴りで、顧客の氏名、住所、手形の額面金額などが408件含まれている。紛失は、現物検査で判明。2010年7月に行った文書廃棄の際に、誤って廃棄した可能性が高いという。情報が不正に持ち出された形跡はなく、この件に関する顧客からの照会や不正利用の連絡もない。同会は、今回の件は顧客に直接、経緯を説明して謝罪すべきだが、対象者が不明なので公表したとしている。同会では、再発防止に向けて職員教育を強化し、個人情報管理を徹底するという。
・お客さま情報の紛失(誤廃棄)について(徳島県信用農業協同組合連合会)
http://www.jabank-tokushima.or.jp/joho/osirase/2012/hunshitsu.html

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