情報セキュリティニュース

COLUMN

ホーム

日本馬術連盟、ホームページから会員の個人情報が漏えい

日本馬術連盟(事務局:東京都中央区)は2011年12月22日、システムの不具合により、ホームページから会員情報が漏えいしたと発表した。同連盟によると、漏えいしたのは会員の住所、生年月日、電話番号、所属乗馬クラブ、所有馬頭数。システム契約先であるファインシステムのプログラムミスにより、2011年11月1日から12月20日までの間、会員情報を検索しエクセルで表示した際に、非公開のはずの上記情報も見えるようになっていた。当該期間に45回の出力があったが、この出力により何名の情報が漏えいしたかは不明。現在、エクセルでの出力は停止されている。漏えいした情報が不正に利用された事実は確認されていない。同連盟は、再発防止と情報セキュリティの強化に取り組むとしている。
・システム不具合による会員情報漏えいのお詫びとご報告(日本馬術連盟)
http://www.equitation-japan.com/index.php?menuindex=posts&cat=33&pg=1#4933

一覧へ