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大阪市、平野区役所で住民票誤交付により個人情報1件が流出

大阪市は1月6日、平野区役所窓口サービス課(住民情報)で、住民票の誤交付による個人情報の流出事故が1件あったと発表した。発表によると、1月4日に同課窓口に住民票の写しを請求するため来庁したA氏に誤って別人のB氏の住民票を交付したことが、1月5日午前にA氏からの連絡で判明した。原因は、作成時と交付時の確認を怠ったためで、同課はB氏の住民票を回収し、正しい住民票をA氏に渡した。B氏には、同日午後に自宅を訪問し、経過説明とお詫びをした。流出した個人情報は、住所、氏名、生年月日、性別、続柄、世帯主名、前住所、異動年月日など。同課は、交付に際して複数担当者による2重チェックが行われるように手順を見直し、再発防止に取り組むとしている。
・平野区役所窓口サービス課における住民票の誤交付について(大阪市)
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/hirano/0000151988.html

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