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倉敷ケーブルテレビ、メールをTOで送りメールアドレス131件が流出

倉敷ケーブルテレビ(岡山県倉敷市)は12月29日、顧客にメールを配信した際、TOにアドレスを記載して送ったため、メールアドレス131件が配信先の顧客全員に表示される状態となったと発表した。同社によると、BCCを使うべきところ、誤ってTOでメールを送った。同社では該当する顧客と関係者に事故を報告して謝罪し、関係省庁にも報告した。同社は、再発防止と情報セキュリティの強化に取り組むとしている。
・メールアドレス誤送信に関するお詫びとお知らせ[PDF](倉敷ケーブルテレビ)
http://www.kct.co.jp/top/kct20111229.pdf

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