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JR西日本、紀伊勝浦駅でクレジットカード売上票控え500件分紛失

西日本旅客鉄道(JR西日本、大阪市北区)は12月27日、紀勢本線紀伊勝浦駅で、2007年7月分のクレジットカード売上票控え約500件分を紛失していたと発表した。発表によると、紛失は定期点検の結果判明。同票には、顧客の署名、クレジットカード会社の略称、下3桁が伏せられたクレジットカード番号、取引金額、乗車券の種別や区間、取引日等が記載されている。同票は施錠した倉庫に保管してあるが、クレジットカード会社からの問い合わせなどで保管庫から抜き出した後、保管期限の過ぎた他の書類などと混同し、誤廃棄した可能性があるという。同社和歌山支社は、今後、個人情報の記載された帳票の保管、点検、廃棄の仕組みを整備し、徹底するとしている。

・紀伊勝浦駅 お客様の個人情報が記載された帳票を紛失した事象について(JR西日本)

http://www.westjr.co.jp/press/article/2011/12/page_1216.html

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