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大阪市淀川区、部分公開した公文書から3名分の個人情報漏えい

大阪市は12月26日、淀川区役所総務課において、11月25日に部分公開し、写しを交付した公文書上に、本来非公開とするはずの個人の氏名が記載されたままとなっていたと発表した。発表によると、漏えいしたのは、3名分の氏名(姓のみ)と地域団体での役職。情報公開請求を行った人からの指摘で漏えいが判明した。市では該当の3名に謝罪し、了解を得た。情報公開請求を行った人には、適正に処理された文書を送付するとともに、すでに交付された文書を回収するよう努めるという。市は、個人情報の取扱いについて点検と確認が不十分であったとし、今後は複数人で公開、非公開の確認作業を行うなどして再発防止に努めるとしている。

・淀川区役所総務課における個人情報流出について(大阪市)

http://www.city.osaka.lg.jp/yodogawa/page/0000150996.html

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