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ウインローダー、メール誤送信で顧客のメルアド16件が流出

運送事業等のウインローダー(本社:東京都杉並区)は2011年12月26日、メール誤送信でメールアドレス16件が流出したと発表した。発表によると、同24日午後9時22分頃、同社コールセンターから16名の顧客へ一斉メールを配信した際、CC欄に16件のメールアドレスを記載した状態で配信した。送信された個人情報はメールアドレスのみで、それ以外の個人を特定する情報は流出していない。また16名の会員以外への流出もしていない。同社は、同日午後11時30分に発覚した時点で、16名の該当顧客に直接電話をし、8名に謝罪と経緯および今後の対策を説明し当該メールの削除を依頼した。電話がつながらなかった8名については、メールにて謝罪と経緯説明、今後の対策説明をし、当該メールの削除を依頼した。週明けの26日には日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)へ報告し、同社ホームページでも報告を行った。同社は今後、1件ずつメールを送信するルールを徹底し、再発防止に努めるとしている。

・メールアドレスの流出に関するお詫びとご報告[PDF](ウインローダー)

http://www.winroader.co.jp/pdf/111226.pdf

 

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