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平塚共済病院、患者155名の情報含むノートパソコン紛失

平塚共済病院(神奈川県平塚市)は9月19日、個人情報が含まれるノートパソコン1台を紛失したと発表した。同病院によると、第二カテーテル室に設置していたパソコンを紛失していることが9月18日に判明。盗難の可能性も否定できないことから、平塚警察署と平塚保健福祉事務所へ届け出を行った。パソコンには、2008年1月から2014年12月までに同病院で心臓カテーテル検査を受けた患者155名について、氏名、生年月日、ID、性別、手術日、医療材料が保存されている。該当の患者には書面で謝罪した。同病院は、関係諸機関と協力し、紛失したノートパソコンの所在の調査および個人情報の流出の有無の監視を行うとともに、情報セキュリティ管理体制の見直し、改善と全職員に対する教育、指導の徹底を行い、再発防止に努めていくとしている。
・個人情報を含むノートパソコンの紛失に関する、お詫びとご報告(平塚共済病院)
http://www.kkr.hiratsuka.kanagawa.jp/news/news20150919.html
 

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