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沖縄海邦銀行、顧客情報576件を記載した書類紛失

沖縄海邦銀行(本店:沖縄県那覇市)は9月11日、顧客情報を記載した書類を紛失したと発表した。発表によると、同行糸満支店で、2010年1月分から同3月分まで、3か月分の「総合振込依頼書」の綴り576件分が保管されてないことが判明した。当該書類には、顧客の氏名、電話番号、銀行名、口座番号、取引金額等が記載されている。現時点で紛失した書類は発見されておらず、紛失の時期や原因については確定できていない。しかし、内部調査の結果、照会や不当要求等、問題となる事象は生じていないことから、誤廃棄された可能性が高く、不正持出しや外部への情報漏えいの可能性は極めて低いものと考えているという。同行は顧客情報の取扱いと管理の強化を徹底し、再発防止に努めていくとしている。
・お客様情報の紛失について[PDF](沖縄海邦銀行)
http://www.kaiho-bank.co.jp/info/pdf/20150911.pdf

 

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