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パンドラサーガ、キャンペーン当選者25名の情報をメールで誤送信

オンラインゲーム「パンドラサーガ」を運営するウィローエンターテイメント(東京都新宿区)は、同ゲームで実施したキャンペーンの当選者25名分の会員情報が流出したと発表した。同社によると、9月3日午後2時11分、当選通知メールのテスト配信を行おうとして、人為的ミスにより、当選者全員の情報が記載されたファイルをメールに添付して当選者に送信してしまった。ファイルに含まれていた情報は、25名分のアカウントID、管理ID、登録メールアドレス、当選シリアル。問題発覚後、不正ログインや会員情報の変更等が発生していないことを確認した上で、安全を考慮して対象のアカウントを一時的に停止し、個別に連絡を取って会員情報を変更した上でアカウントを開放したという。同社は、社員全体に対し情報保護についての教育訓練を行い、全社員が情報を適正に運用出来る知識と意識を高めていくとしている。
・会員情報流出についてのお詫びとお知らせ(パンドラサーガ)
http://pandorasaga.com/top/information_detail.action?id=9139

 

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