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千葉市、市税滞納者の情報が入った鞄を紛失

千葉市は7月24日、西部市税事務所の職員が、市税の滞納情報が入った鞄を紛失したと発表した。市によると、紛失したのは7月24日午前。職員はJR稲毛海岸駅近辺の金融機関で臨場差押を行った後、検見川浜駅へ移動し、同じく臨場差押のために同駅前の銀行に到着した時点で鞄の紛失に気付いた。鞄には、滞納者4名の住所、氏名、滞納額、口座番号と、差押調書、同通知書、金融機関から回答を受けた預金情報、ならびに職員の徴税吏員証と名札が入っている。検見川浜駅と稲毛海岸駅で遺失物の届出と確認をしたが発見できず、千葉西警察へ遺失物の届出を行った。該当する納税者4名には事故の経緯説明と謝罪を行っている。今後、個人情報の入った書類の持ち運び中においては細心の注意を払い、置き忘れなどがないよう再発防止に努めるという。
・税情報書類の紛失について[PDF](千葉市)

https://www.city.chiba.jp/somu/shichokoshitsu/hisho/hodo/documents/150724-01-01.pdf
 

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