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インターネットイニシアティブ、顧客情報90名分含む記憶媒体紛失

インターネット接続サービスを提供するインターネットイニシアティブ(本社:東京都千代田区)は7月21日、顧客情報が記録された記憶媒体を本社内で紛失したと発表した。同社によると、紛失した記憶媒体には、キャンペーン対象期間の2005年1月~2006年1月に申込みを行った顧客の氏名、住所、電話番号およそ90名分が記録されている。監督官庁に報告済み。調査の結果、保存期間が経過した書類を廃棄する際に誤って混入させ廃棄した可能性が高く、また、保管場所は制限エリア内で担当部門の社員以外が触れることは出来ないことから、同社では外部への情報流出や不正持出等はないとみている。情報が不正に利用されたとの連絡はなく、不正利用の事実も確認されていない。同社は、顧客情報の厳格な管理を全社員に徹底し、再発防止に全力を挙げて取組んでいくとしている。
・お客様情報が記録された記憶媒体の紛失につきまして(インターネットイニシアティブ)
https://www.iijmio.jp/info/iij/20150721-1.html
 

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