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神戸市立王子動物園、イベント申込者にメールをTOで送りアドレス45名分流出

神戸市立王子動物園(神戸市灘区)は7月18日、イベント参加申込者にメールをTOで送り、メールアドレス45名分が流出したと発表した。同園によると、7月8日午前8時頃、台風の接近により中止も検討されていた同日開催のイベント「サマースクール」について、予定通り開催する旨のメールを送ったが、この際、BCCで送るべきところをTOで送った。大雨警報の解除から開催時間までになるべく早く対応する必要があったことから、連絡をする際に慎重さを欠いたことが原因だという。対象者は同イベントにインターネットから申し込みを行った45名。同日、イベント参加者に対し、園長挨拶の中で事故の経緯を説明して謝罪した。参加者から苦情等は寄せられていない。同園は、今後個人情報を扱う際には内容確認を厳重に行うことを徹底し、職員に対して本件事故の説明と注意喚起を行うなどして、再発防止に努めていくとしている。
・メールアドレスの誤送信(神戸市立王子動物園)
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2015/07/20150718308001.html

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