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飯塚地区消防本部、不正アクセスでメールアドレス1798名分流出

飯塚地区消防本部(福岡県飯塚市)は7月9日、ホームページが不正アクセスを受け、職員および一般の人が災害情報を受信するために登録していたメールアドレスが漏えいしたおそれがあると発表した。発表によると、数日前から多数の同本部消防職員に同様の不審な電子メールが届いたため、調査を行ったところ、7月6日午後2時21分頃に不正アクセスを受け、災害情報配信システム登録者のメールアドレス2156名分のうち、1798名分が漏えいしていたことが分かった。ホームページを閉鎖し、該当者には謝罪と不審なメールへの注意喚起を行っている。保守委託業者による調査を継続しており、警察への相談も行っている。同消防本部は、災害情報配信システムのセキュリティ等を点検し、今後、同じような事案が起こらないよう対応を強化するとしている。
・飯塚地区消防本部ホームページ不正アクセスによる個人情報(メールアドレス)の漏洩の恐れについて[PDF](飯塚地区消防本部)
http://www.iizuka119.jp/pdf/osirase/kojinjouhou.pdf

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