情報セキュリティニュース

COLUMN

ホーム

神奈川県立青少年センター、誤送信でメールアドレス6名分が流出

神奈川県は7月4日、県立青少年センター科学部科学支援課から高校生科学ボランティアの参加者6名宛てに資料をメール送信した際、メールの宛先をBCCにしていなかったため、相互にメールアドレスを見ることができる状態となったと発表した。担当者が送信直後に気付いた。謝罪して当該メールの削除を依頼するとともに、本人と保護者に電話等で謝罪を行っている。青少年センターでは、個人情報を含む情報の適切な取扱いおよび再発防止の方法を検証し、徹底を図るとしている。
・メール誤送信による個人情報の流出について(神奈川県)
http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p936209.html

一覧へ