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アルビレックス新潟、案内メール1549通に別人の名前を誤記載して送信

アルビレックス新潟(本社:新潟市中央区)は6月20日、同19日に送信したシーズンパスの案内メールの一部において、別人の名前が宛名として本文中に記載されていたと発表した。同社によると、19日午後8時3分頃に案内メールを5440通送信したが、うち1549件で別人の名前が記載されていた。人為的ミスが原因で、200名の名前が複数通のメールで使われたという。同社は、再発防止のため厳重なチェック機能と管理体制を整え、十二分に注意を払っていくとしている。
・シーズンパスご案内メール誤送信のお詫び(アルビレックス新潟)
http://www.albirex.co.jp/news/ticket/46079

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