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群馬県前橋市、ひとり暮らしの高齢者67名の情報含む書類を一時紛失

群馬県前橋市は6月23日、同18日に発表した「ひとり暮らし高齢者基礎調査票」等の紛失事案について、紛失していた書類が21日に見つかったと発表した。市によると、一時紛失していたのは、調査結果を記入済みの同調査票22部や、調査対象者67名の住所、氏名、生年月日が記載された一覧表など。調査を担当する民生委員から市に8日、書類が見つからないとの連絡があり、警察へ遺失届を提出して、調査を行っていた。21日になって、調査対象者宅に置き忘れていた書類が見つかったと担当民生委員から報告があり、全ての書類があることを確認したという。市は、担当民生委員が調査票等の所在を十分把握していなかったことが事態の原因だとし、改善策として、説明会で個人情報の適正管理について徹底すること、名簿と調査票を分けて保管し、調査の際は調査票のみを持参することを挙げている。
・ひとり暮らし高齢者基礎調査票等の発見について(介護高齢課)[PDF](前橋市)
http://www.city.maebashi.gunma.jp/sisei/473/003/p014937_d/fil/20150623_2.pdf
・ひとり暮らし高齢者基礎調査票等の紛失について(介護高齢課)[PDF](前橋市)
http://www.city.maebashi.gunma.jp/sisei/473/003/p014937_d/fil/20150618_3.pdf

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