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中外、就職希望の学生にメールをTOで送りメールアドレス106名分が流出

広告業の中外(本社:東京都千代田区)は6月16日、求人サイトでプレエントリーした学生106名にメールをTOで送り、メールアドレス106名分が流出したと発表した。同社によると、6月9日午後3時30分頃に会社説明会の案内メールを送った際、BCCで送るべきところをTOで送り、メールアドレスが他の受信者に見える状態となった。同社では翌10日にメール受信者から指摘を受けて事態を把握し、直ちに当該メールの削除依頼と謝罪のメールを該当者に送った。同15日に日本情報経済社会推進協会を通じて所管官庁である経済産業省へ報告済み。同社は再発防止のため、全社員に対して、複数のメールアドレスに対してメールを送信する際は宛先毎に送信するか、BCCに入力することを周知徹底するとしている。
・メールアドレスの流出に関するお詫びとご報告(中外)
http://www.chugai-ad.co.jp/news/150616.html

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