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三鈴、ダイレクトメール送信ミスで顧客の氏名995件が漏えい

婦人服等を製造販売する三鈴(本社:東京都渋谷区)は5月27日、顧客に宛てたダイレクトメールで、一部顧客の住所に別の顧客の氏名を記載して送付し、顧客情報が漏えいしたと発表した。発表によると、25月19日に送付した「夏のシークレットセール」案内メール1028件のうち995件について、他の顧客の名前を記載した状態で送付してしまった。22日に一部の顧客より指摘を受けて確認したところ、顧客の氏名と住所が一致していないダイレクトメールを送付していたことが確認された。顧客の氏名、住所以外の個人情報(メールアドレス、電話番号等)の漏えいはない。該当顧客には、28日よりお詫びのメールを送信している。他の会員の氏名が記載されたメールを受け取った顧客には当該メールの処分をお願いした。監督省庁である経済産業省に誤送付の内容を報告し、同社ホームページにも掲載した。同社は今後、チェック機能を強化するとともに、複数による送付前のチェックを実施する体制をとり、再発防止に努めていくとしている。
・ECサイトにおけるダイレクトメール誤送付のお知らせ(美鈴)
http://misuzugp.co.jp/news/rewderew-759/

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