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三重県、労働力調査の対象となる84世帯の名簿を紛失

三重県は5月21日、労働力調査の対象となっている84世帯の情報が含まれる名簿を紛失したと発表した。労働力調査は、就業、不就業の状況を把握するため全国4万世帯を対象に毎月行われている。県によると、県が任命した調査員が14日、四日市市内の受け持ち調査区において、準備調査として「抽出単位名簿」を携行して名簿の記載内容を確認していたが、調査の途中で当該名簿の紛失に気付いた。県職員とともに現地を捜索したが見つからず、19日に警察へ紛失届を提出した。名簿には、調査対象世帯の氏名、所在地、居住者の有無が記載されている。19日に関係世帯を訪問し、説明と謝罪を行った。県は再発防止のため、書類の適正管理について文書で注意喚起を行ったほか、管理を徹底するよう指導していくとしている。
・労働力調査の抽出単位名簿の紛失について(三重県)
http://www.pref.mie.lg.jp.cache.yimg.jp/TOPICS/2015050163.htm

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