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帝京大学医学部附属病院、患者747名の情報含むUSBメモリー紛失

帝京大学医学部附属病院(東京都板橋区)は4月17日、患者747名の情報が含まれるUSBメモリーを紛失したと発表した。同病院によると、4月10日午後10時頃、職員が地下鉄車内で、USBメモリーを入れていた財布ごと紛失した。メモリーには患者のID、氏名、年齢、傷病名が747名分含まれており、うち157名分にはパスワードがかけられていなかった。警察に届け出済み。該当の患者には直接、説明と謝罪を行っている。同病院は、個人情報の取り扱いに関する院内ルールを周知徹底し、個人情報保護の重要性を徹底して、再発防止に努めていくとしている。
・個人情報を含むUSBメモリの紛失について(帝京大学医学部附属病院)
http://www.teikyo-hospital.jp/general/news/2015/04171340.html

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