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飯山市、確定申告書のデータ1名分が流出

長野県飯山市は4月17日、個人情報資料1枚が流出したと発表した。市によると、税務署から送信された確定申告書のデータをプリントアウトしたものが、廃棄処分の過程で4月9日に流出した。18日付の毎日新聞によると、市税務課の職員が9日、不要になった確定申告書を箱に詰め、密封せずに廃棄物処理業者に渡したが、翌10日、1枚が道端に落ちているのを通行人が見つけた。市では個人情報の廃棄に係わる事務処理は、シュレッダーにかけた後に廃棄物処理業者に処分依頼をするか、市職員が直接焼却場に持込み焼却処分としているが、これが守られていなかった。市は、再発防止および個人情報の保護に取り組んでいくとしている。
・個人情報流出に関するお詫び(飯山市)
http://www.city.iiyama.nagano.jp/soshiki/zeimu/shiminzei/zeimuinfo/37455

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