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泉南市、個人情報11件含む裏紙に公文書を印刷、29先に送付

大阪府泉南市は4月6日、個人情報が記載された裏紙が「児童手当額改定通知書」の印刷に使われて、個人情報11件が流出したと発表した。市によると、本来破棄すべき個人情報が記載された裏紙が公文書用紙に紛れ込み、これに通知書を印刷して発送した。3日、通知書を受け取った人からの連絡で事態が判明した。流出したのは、住民基本台帳、住民税課税台帳、児童扶養手当管理台帳に関係する個人情報11件で、これらの情報が裏面に記載された通知書が29通送られた。6日の時点で、29通のうち28通を回収済み。情報が流出した11件のうち10件に謝罪したという。市は、個人情報の取り扱いについて保護と管理の徹底を図るとしている。
・個人情報の流出について[PDF](泉南市)
http://www.city.sennan.osaka.jp/hisyo/press/h2704/kojinzyouhou.pdf

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