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ザ・セラー六本木、案内メールをCCで送り、31件のメルアド流出

ワイン販売のカーブ・ド・リラックス(本社:東京都港区)は3月18日、運営するワインショップ「ザ・セラー六本木」において、顧客への案内メールをCCで送信し、31件のメールアドレスが流出したと発表した。発表によると、3月17日午後7時34分、メールマガジン(件名:【ご案内】3月のグランヴァンセールのお知らせ)を一斉送信した際に、BCCで送信するべきところ、人為的ミスおよび確認不足により、誤ってCCで送信してしまった。その結果、メールマガジンに登録されている顧客31名のメールアドレスおよび一部氏名(または名字)が流出した。同店は該当顧客に対し同日午後8時24分に、件名を「【お詫び】先ほどのメール配信について」とするメールを送り、お詫びするとともにメールの削除を依頼した。同社は今後、メール送信時の運用マニュアルを作成し、メールアドレスを含む顧客情報の重要性に対する意識向上と管理徹底を計り、再発防止に努めていくとしている。
・(THE CELLAR Roppongi店)メール誤送信に関するお詫びとお知らせ(カーブ・ド・リラックス)
http://caverelax.com/TheCellar/2014roppongi/201503owabi.html

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