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泉南市立中学校、成績データの入ったUSBメモリーを紛失

大阪府泉南市は3月17日、市立中学校の女性教諭(36歳)が、全校生徒の音楽の成績に関するデータが入ったUSBメモリーを紛失したと発表した。市によると、教諭は3月10日午後8時頃、職員室のパソコンで成績処理を行った後にUSBメモリーを外したが、翌日、メモリーを紛失したことに気付いた。同校では13日に市教委へ事態を報告。16日まで教職員で捜索を行ったがメモリーは見つからず、17日に警察へ紛失の届出を行い、保護者に事案についての文書を配布した。保護者説明会も行った。市教委は、当該校の管理職および全校園長に、個人情報の管理と取扱い体制を再点検することを指示した。今後、再発防止のため、教職員の個人情報の保護と管理に対する意識を高めるなどの対策を講じるという。
・個人情報の紛失について[PDF](泉南市)
http://www.city.sennan.osaka.jp/hisyo/press/h2703/funshitsu.pdf

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