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愛知県立高校、特性検査結果1クラス分が外部に流出

愛知県立刈谷東高校(愛知県刈谷市)で、昼間定時制課程の生徒三十数名分の個人情報が外部に流出していたことが分かった。報道によると、流出したのは2010年に全生徒を対象に実施した特性検査の結果のうち、1クラス分。10日付の中日新聞によると、2月末以降、市内の公園に落ちていたとする文章とともに、報道機関に匿名で結果のコピーが郵送され、事態が判明した。同校では、検査結果を校内の施錠された部屋に保管していたことから、内部事情に詳しいものが持ち出した可能性があるとみて、警察に相談したという。
・愛知県教育委員会
http://www.pref.aichi.jp/kyoiku/

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