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新宿情報ビジネス専門学校、メールをTOで送り6名分のメールアドレス流出

東京都より委託を受け公共職業訓練を実施している新宿情報ビジネス専門学校(東京都中野区)は2月25日、訓練や就職支援を実施するために訓練修了生6名にメールで連絡をした際に、BCCで送るべきところをTOで送り、メールアドレスが流出したと発表した。同校によると、当該メールを送ったのは2月24日で、6名のメールアドレス8件が流出した。該当者にはメールおよび電話で謝罪して当該メールの削除を依頼し、監督機関にも報告した。具体的な被害は報告されていない。同校は再発防止のため、BCCとCCでのメール送信を全面禁止として個別にTOで送信することとした。また、複数に同時配信する際は、人数の多寡にかかわらず、情報配信型のメーリングリストを利用することにしたという。
・個人情報を含むメール誤送信に係るお詫びとお知らせ(新宿情報ビジネス専門学校)
http://www.scit.ac.jp/aboutus/news/20150226.html

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