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直伝、運営サイトが不正アクセス受けアカウント情報流出の可能性

オンラインセミナーの運営等を行う直伝(東京都港区)は2月18日、同社が提供するWebサイト「直伝チャンネル」が海外から不正アクセスを受け、チャンネル登録者のメールアドレス、ユーザー名、暗号化されたパスワードが外部へ流出した可能性があると発表した。同社によると、不正アクセスがあったのは2月18日早朝。パスワードは暗号化されているが、パスワードを他サービスで使いまわしていた場合は、念のため変更してほしいと同社は呼び掛けている。従来の直伝チャンネルサイトは、しばらく閉鎖するという。同社は、再発防止に努めるとしている。
・直伝チャンネルサイトへの不正アクセスについて(直伝)
http://jms.jikiden.info/20150218_134

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