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チケットスター、システム不具合でチケット購入者等に別人の情報を表示

楽天グループのチケットスター(東京都品川区)は2月15日、システムメンテナンス時に発生した不具合により、同社システムでチケットを購入しようとした顧客に、他の顧客の情報が表示されたと発表した。同社によると、2月14日午後9時頃から15日午前0時45分までの間、チケットを購入または購入を試みた人や、マイページおよび購入履歴確認画面にログインをした人に、別人の氏名、住所、メールアドレス、電話番号が表示される状態となっていた。サーバーメンテナンス時の作業ミスに起因するもので、すでに不具合は解消されているという。別人に情報が誤表示された可能性のある顧客は169名で、情報の悪用や被害は確認されていない。対象の顧客には個別に連絡している。同社は、顧客情報の管理強化に努め、再発防止に取り組んでいくとしている。
・お客様情報の誤表示についてのお詫びとお知らせ(チケットスター)
http://c.tstar.jp/topics

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