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聖路加国際病院、患者70名の情報がネット上で閲覧可能に

聖路加国際病院(東京都中央区)は2月3日、患者の個人情報が含まれるファイルが、ネット上で閲覧可能になっていたと発表した。同病院によると、閲覧可能となっていたのは、2003年1月から11月までの期間に女性総合診療部の診療を受けた人のうち、70名分の氏名、年齢、検査結果。ファイルは直ちに削除し、現在は閲覧できなくなっている。該当の患者には書面で連絡し、経緯を報告して謝罪した。同病院は、従業員教育とルールの徹底を図り、再発防止に努めていくとしている。
・患者情報の漏えいに関するお詫びとご報告[PDF](聖路加国際病院)
http://hospital.luke.ac.jp/home/pdf/info20150203.pdf

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