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大阪市人材データバンク、メールをTOで送り140名分のメールアドレスと表示名流出

大阪市は1月29日、市人事室が事務局となっている「大阪市人材データバンク」において、同市退職者で求人情報のメール配信を希望している140名に対しメールをTOで送り、メール表示名とメールアドレスが流出したと発表した。市によると、人材データバンク事務局の担当者が1月27日午後3時11分、BCCで送るべきところ、誤ってTOで送った。同日午後5時30分頃、受信者からの指摘で事態が判明。該当者には翌28日、経過を説明して謝罪し、当該メールの削除を依頼した。市は再発防止のため、メールの送信様式を改善するとともに、メール送信前の点検を徹底するとしている。
・「大阪市人材データバンク」からのメールの誤送信による個人情報の漏えいについて(大阪市)
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/jinji/0000296862.html

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