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リヒトラブ、キャンペーン応募者の個人情報338名分がネット上で閲覧可能に

事務用品メーカーのリヒトラブ(本社:大阪市中央区)は1月28日、2014年1月に同社サイトで行った「これは何の道具?」クイズキャンペーンに応募した338名の個人情報が、2015年1月21日から27日までの間、インターネット上で閲覧可能になっていたと発表した。同社によると、閲覧可能となっていた情報は、漢字とカナ書きの氏名、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレスなど。景品発送作業を行うため、応募者の情報をテキストファイル、エクセルファイルとして管理していたが、同ファイルを誤って操作してしまったことが原因だという。ファイルは1月27日に削除済みで、情報の不正利用などの事実は確認されていない。同社は、情報管理方法の見直しと徹底を図り、再発防止に努めていくとしている。
・キャンペーン応募者情報の流出に関するお詫びとご報告(リヒトラブ)
http://www.lihit-lab.com/info/archives/2015/01/post-31.html

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