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ヒューマンリソシア、源泉徴収票7500件以上を誤送付

人材派遣のヒューマンリソシア(東京本社:東京都新宿区)は1月16日、源泉徴収票を誤って別人に送付し、個人情報が流出したと発表した。同社によると、2014年分の源泉徴収票について、送付先リストの作成と宛名印字・発送作業の工程をそれぞれ外部委託して1月14日に送付したが、送付先リスト作成時の作業ミスにより、一部の人の氏名と住所の組み合わせが間違った状態でリスト化されたため、宛先住所とは異なる人に送られた。事態はスタッフからの問い合わせで判明。郵便局へ配達差し止め手続きを行うとともに、該当者に個別に説明と謝罪の連絡を行っている。作業ミスの詳細と原因は調査中だ。1月16日時点で、7543件の誤送付が判明している。同社は、原因の究明と、再発防止に取り組んでいくとしている。
・源泉徴収票の誤送付に関するお詫びとお知らせ(ヒューマンリソシア)
http://resocia.jp/corporate/news/20150116001.html

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