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岡山協立病院、保険請求関連データが入ったUSBメモリー紛失

岡山協立病院(岡山市中区)は12月25日、歯科において、保険請求に使用しているUSBメモリーを紛失したと発表した。同病院によると、紛失が判明したのは12月初旬。メモリーを保管していた部屋には歯科の職員のみ入室可能で、外部持ち出しの可能性は極めて低いという。同病院では、12月2日と3日に行った室内清掃時に誤廃棄した可能性が高いとみている。メモリー内のデータは原則消去しているが、消し忘れで2014年10月分の歯科保険請求関連データが残っている可能性もある。該当者には個別に連絡している。データの転載や流用の事実は報告されていない。同病院は、個人情報の取り扱いについて教育徹底と管理体制強化に努め、再発防止に取り組んでいくとしている。
・歯科保険請求用USBメモリ紛失に関するお詫びとご報告[PDF](岡山協立病院)
http://www.okayama-kyoritsu.jp/files/20141226/usb.pdf

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