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北越銀行、顧客情報含む伝票600枚を紛失

北越銀行(本店:新潟県長岡市)は12月30日、旧一ノ木戸支店で伝票綴りを紛失したと発表した。同支店は2014年12月22日に三条支店に統合されている。同行によると、紛失したのは2007年1月29日分の伝票約600枚で、顧客の氏名、住所、電話番号、口座番号、取引金額等が記載されている。紛失は11月14日、統合を控えて伝票等を整理・検証していた際に判明した。保存期間を経過した書類を廃棄した際に当該綴りを誤って混入させ、誤廃棄した可能性が高いという。この件に起因すると考えられる、顧客からの照会や不正請求等は発生していない。同行は、顧客情報の取扱いに関する教育と指導を強化し、再発防止に努めていくとしている。
・お客さま情報の紛失について(北越銀行)
http://www.hokuetsubank.co.jp/oshirase/141230_jyoho_funshitsu.html

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