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三菱商事、パソコンのウイルス感染で個人情報600名分など漏えい

三菱商事(本店:東京都千代田区)は12月27日、同社社員が使用しているパソコンが「なりすましメール」によって新種のウイルスに感染し、パソコン内の情報が漏えいしたと発表した。同社によると、事態が判明したのは12月24日。2台のパソコンに保管されていた、約600名分の氏名、電話番号、住所、メールアドレス、および取引情報1件が漏えいした。該当者にはメール、電話、書面で連絡している。該当の取引先には、電話で連絡した。経済産業省と警視庁に報告済み。情報漏えいの該当者から、被害を受けたとの連絡は入っていない。同社は再発防止のため、セキュリティ対策システムの強化と、新種コンピュータウイルス発見時の調査対応の迅速化を図るとともに、社員教育の充実を徹底するとしている。
・当社パソコンのウイルス感染による情報漏えいに関するお詫びとお知らせ(三菱商事)
http://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/info/archive/2014/html/0000026153.html

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