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新潟県上越地域振興局、メルマガ送信時にBCC設定をせずメルアド50名分流出

新潟県は12月12日、上越地域振興局の職員が気象災害予防情報等をメールマガジンにて配信する際、BCCとして送信するべきところ、誤ってそのまま送信してしまい、個人のメールアドレスが流出したと発表した。発表によると、当該メールマガジンを一斉送信したのは12月11日午前11時20分頃で、BCCとせずに送信したため、50名分のメールアドレスが流出した。事態を把握した後、送信者全員に謝罪して該当メールの削除を依頼し、全員から了承を得た。県は関係職員に対し、メールの取扱いについて注意を喚起した。また、メールマガジンの配信作業を複数人体制とし、相互確認によるチェック体制を強化し、再発防止に努めるとしている。
・ メールアドレスが流出した情報セキュリティ事故発生のお知らせとお詫びについて(新潟県)
http://www.pref.niigata.lg.jp/keieifukyu/1356801673642.html

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