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横浜市鶴見区、赤ちゃん訪問員が訪問先13件の情報含むリスト紛失

横浜市鶴見区こども家庭支援課は12月9日、生後4か月までの子育て家庭を訪問するこんにちは赤ちゃん訪問事業において、訪問員が、個人情報が記載された訪問先リストを訪問途中に紛失したと発表した。同課によると、紛失したリスト2枚には、11月および12月に訪問予定の13件の住所、電話番号、保護者氏名、児童の氏名、生年月日、性別、出生順位、国籍と帰宅予定日が記載されている。12月8日、訪問員が1件目の保護者宅に向かう途中、目的地を確認するため、リストを見て保護者に電話で連絡。1件目の訪問終了後、2件目訪問時にリストがないことに気付き、1件目に戻って探したが見つからなかった。2件目訪問終了後、再度通った道を確認したが見つからず、同課は鶴見警察署へ遺失物の届出を行った。リスト記載の保護者には、8日~9日に謝罪した。同課では、今後、個人情報は、当日訪問する保護者の住所と連絡先のみ携帯することとした。また、個人情報を取り扱っていることの重要性を訪問員および職員に徹底するとしている。
・鶴見区における個人情報の紛失について[PDF](横浜市鶴見区)
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsurumi/etc/pressrelease/20141209/kisyahappyou20141209.pdf

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