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光のワンダーランド実行委、イベント参加者にTOでメールを送りメルアド流出

大阪市住之江区の区制40周年記念事業「光のワンダーランド」の一環として行われるイベント「THE RISE 256」をめぐり、光のワンダーランド実行委員会の委託事業者が、イベントの参加応募者にメールを送る際、BCCで送るべきところをTOで送り、メールアドレス125件が漏えいしたことが分かった。THE RISE 256運営事務局および住之江区によると、委託事業者が12月5日午後9時49分、同日午後6時28分までにエントリーした125名のメールアドレスに事務連絡のメールを配信した際、操作を誤った。配信後に担当者が事態に気付き、漏えいが判明。該当者には委託事業者からメールおよび電話により経過を説明して謝罪し、当該メールの削除を依頼した。区は委託事業者に対し、メール送信等を行う前および行ったあとには、入力内容について、複数職員によるダブルチェックを徹底するよう指示したという。
・<12月5日発生のメールアドレス情報漏洩のお詫びについて>[PDF](THE RISE256運営事務局)
http://ast-osaka.sub.jp/therise/HP1206_1734.pdf
・<メールアドレス情報漏洩のお詫びについて>(大阪市住之江区/THE RISE256運営事務局)
http://www.city.osaka.lg.jp/suminoe/page/0000286200.html

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