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宮城県、ホームページで個人情報1401件を誤公開

宮城県は11月27日、長寿社会政策課のホームページに、誤って1401名分の個人情報を掲載していたと発表した。同課によると、ホームページに掲載していた介護事業者の指定等に関する情報において、965事業所について、本来掲示すべきではない法人代表者と事業所管理者の個人情報が掲載されていた。誤掲載されていた情報は住所、電話番号など。11月25日に一般の人から県に指摘のメールがあった。同課では当該ファイルを直ちに閲覧停止とし、ファイルを訂正。該当の事業者には謝罪文書を送付した。被害等の連絡は受けていないという。同課は再発防止のため、ホームページに掲示するファイルは必要最小限のデータとするなど、個人情報の取扱いに十分配慮して作成するよう徹底するとしている。また、掲示前に内容を複数の職員で確認し、掲示直後にも状況の再確認を行うという。
・ホームページでの誤公開による個人情報の掲示について(長寿社会政策課)(宮城県)
http://www.pref.miyagi.jp/release/ho20141127-7.html

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