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龍谷大学、学生2634名分の個人情報をメールで誤送信

龍谷大学(本部:京都市伏見区)は10月30日、理工学部および大学院理工学研究科の学生2634名分の個人情報を、誤って同大学の学生105名にメールで送信したと発表した。同大学によると、送信先の105名は、理工学部研究室公開の運営補助を行うアルバイトで、同大学理工学部および大学院理工学研究科の学生。10月23日午後5時頃、職員が事務連絡をしようとして、2634名の氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどを含んだメールを誤って送信した。同大学では送信先の学生にメールの削除を依頼し、同26日、対面で処理の完了を確認。情報の流出した2634名には流出した情報の内容を通知して謝罪した。情報が第三者に流出した事実や、不正利用された形跡は確認されていない。同大学は、個人情報の管理と運営に関する意識を高め、学内情報管理体制や業務処理手順などを見直しながら、しっかりとした個人情報保護対策を構築していくとしている。
・個人情報を含むメール誤送信と対応について(龍谷大学)
http://www.ryukoku.ac.jp/news/detail.php?id=6300

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