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秋田県警、3名分の情報を記載した交通反則切符の冊子紛失

秋田県南部の警察署に勤務する巡査長(20歳代)が、3名分の個人情報が記載された交通反則切符の冊子を紛失していたことが分かった。報道によると、巡査長が紛失に気付いたのは7月中旬で、紛失した場所や日時は不明。当該冊子には、違反者3名の氏名、生年月日、違反内容、住所の一部が記載されていた。該当の3名には8月、事情を説明して謝罪した。同県警は9月、巡査長を所属長注意の処分としている。
・秋田県警察
http://www.police.pref.akita.jp/kenkei/index.html

 

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