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秋田大、学生や外部講師の個人情報がネット上で閲覧可能に

秋田大学(本部:秋田県秋田市)は10月10日、教員がハードディスクに保存していた数十名分の個人情報が、インターネット上で閲覧できる状態になっていたと発表した。11日付の産経新聞および秋田魁新報によると、閲覧可能になっていたのは、学生の氏名、評価や外部講師の氏名、経歴などで、のべ数十人分。9日、当該教員にメールで指摘があり、事態が判明した。教員は当該ハードディスクを研究室のパソコンに接続して使用していた。同大学で原因を調べている。
・秋田大学
http://www.akita-u.ac.jp/honbu/

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