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愛知県豊川市、高額療養費支給申請書1名分が所在不明に

豊川市は10月6日、7月上旬に受領した「高額療養費支給申請書」1名分が、支払い事務の過程において所在不明となっていると発表した。市によると、9月17日午後4時30分頃、高額療養費の請求を行ったA氏から、支給が行われていないという問い合わせがあり、事態が判明。申請書には、氏名、住所、口座番号等が記載してある。申請書を受領してから支給するまでの処理経過について、管理が不十分で、各件の状況を把握できていなかったという。A氏には同日夜、事情を説明して謝罪した。申請書を再提出してもらい、支給の手続きは完了している。市は、関係職員に厳重に注意し、事務処理経過を適切に管理するよう改善を行った。また、公文書管理、個人情報保護の重要性を全庁職員に周知し、慎重を期すよう徹底を図って、再発防止に努めるという。
・高額療養費支給申請書の所在不明について(豊川市)
https://www.city.toyokawa.lg.jp/press/hokennenkin.html

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