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ミニストップ、愛知県内の2店で料金収納払込票盗難

コンビニエンスストアのミニストップ(本店:東京都千代田区)は10月3日、愛知県内の店舗2店で窃盗事件が発生し、事務所内金庫に保管しておいた売上金などの現金とともに、料金収納の払込票が金庫ごと盗まれたと発表した。同社によると、9月29日未明に名古屋みなとコンコルド店で、前日に支払いのあった払込票の控え14件が盗難。10月2日未明には稲沢コンコルド店で、前日に支払いのあった払込票の控え6件が盗まれた。両件とも、従業員退店後に窃盗犯がドアを破って侵入し、事務所にあった金庫の固定部分を破壊して金庫ごと持ち去った。現在、警察の捜査が行われており、同社では、捜査に全面的に協力し、払込票の所在確認に努めているとしている。また、該当する顧客に対して、取引先の協力を得て順次経緯の報告と謝罪を実施している。
・料金収納払込票盗難に関するお詫びとご報告[PDF](ミニストップ)
http://www.ministop.co.jp/content/important_info/2014103%20%E6%96%99%E9%87%91%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E6%89%95%E8%BE%BC%E7%A5%A8%E7%9B%97%E9%9B%A3%E3%81%AB%

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