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コシダカホールディングス、シンガポールの孫会社で会員情報31万件流出

カラオケ事業等を行うコシダカホールディングス(東京本社:東京都港区)は9月17日、同社孫会社でシンガポール国内でカラオケ事業を展開しているK BOX ENTERTAINMENT GROUP(以下、K BOX社)の会員情報が流出したと発表した。同社によると、シンガポール国内のサーバーが不正アクセスを受け、会員情報約31万件が流出した。シンガポール国内のメディアに、当該会員情報を不正に取得し漏えいさせたとのメールが送りつけられたことから、K BOX社が調査を行った結果、事態が判明した。警察当局の捜査に全面的に協力し、情報流出を防止するための対策をとっているという。
・当社孫会社であるK BOX ENTERTAINMENT GROUP PTE LTDにおける会員情報流出に関するお知らせ[PDF](コシダカホールディングス)
http://www.koshidakaholdings.co.jp/news/20140917.pdf

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